調味料で美肌を作れる

調味料で美肌を作れる

毎日のようにほとんどの方が調味料を口にしていると思います。ですがその調味料は裏の原材料表示を見て選んでいますか?きちんと選ばないと身体に悪いものがたくさん入ってしまっているかもしれません。まず醤油は本来大豆、塩、小麦、麹というシンプルなもので作られています。ですが今スーパーでは醤油風調味料というものが多くあり、グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)でうまみを出し、甘味料で甘みをつける、酸味を出す為に酸味料も入れていたりします。他にもカラメル色素であったり保存料などが入っていたりするものも多いです。みりんも同様にみりん風調味料となっているものも多いです。みりんは本来焼酎にもち米、米麹で作られているものです。調理用のお酒も本来は本来酒、米、麹のみで作られています。裏の成分表を買う時にしっかりとみて、いらないものが入っていないものを選ぶと良いと思います。正しい調味料は腸の調子を整えてくれます。日本こらいからの醤油、味噌、酢などは食べる美容液になるくらい美肌作りに欠かせません。これらの調味料は発酵させて作られています。発酵させて作られている調味料は腸の中を綺麗に掃除してくれる作用があります。安さ重視のそれ風の調味料ではなく、美肌になりたいならしっかりと正しい作り方で作られている調味料を選ぶようにしましょう。安くする為に入っている添加物は身体の中を汚す原因になってしまいますので取りすぎには気を付けるようにすると良いと思います。気温が高くなり紫外線の気になる季節になってきました。紫外線に当たるとお肌が黒くなる方もいますよね。あれはどういうことなのでしょうか。日に焼けて黒くなるというのは光の中の紫外線が大量に体に当たり、体の表面のメラニンの粒がたくさん増えたからなのです。皮膚の中には太陽の光をさえぎってサングラスのような役目をする黒い色のつぶがあります。日に当たるとこのつぶがたくさん出てきて皮膚が黒くなるのです。日に焼けて皮がむけるのは、太陽の熱が体に当たり皮膚の細胞を乾かしてしまうからです。この状態になってしまうと皮膚の中の細胞が死んでしまうので皮がはがれてくるのです。ですが紫外線をあびるという事は悪い事だけではありません。紫外線を浴びる事は最も重要なビタミンD源になるのです。ビタミンDは10種類以上のガン、多発性硬化症、骨粗鬆症、その他にも大きな病気のリスクを下げてくれる役割をしているのです。日にあたる事は特に発育期の子供や妊娠、授乳期の女性には特に必要です。紫外線には体内でビタミンDを合成させる作用があり、カルシウムやリンの吸収を促し骨や歯に沈着させる働きをしてくれるのです。これらの効果を得る為にも一日15分程度、日に浴びるようにすると良いです。このように日を浴びる事は悪い事だけではなく、良い事もあるのです。外に出る時には紫外線対策をしっかりした上で健康の為にお散歩をしてみるのもいいかもしれませんね。目白 美容院