コンディショナーの頻度

コンディショナーの頻度

コンディショナーは髪の毛をコーティングしてダメージから守ったりツヤや手触りを良くすることが目的です。ですから基本的にはコンディショナーをするのはシャンプーの後で、シャンプーをするならばコンディショナーをセットで行うのが良いかもしれません。シャンプー後の髪の毛と言うのはキューティクルが開いている状態なのでそのままドライヤーの熱などをあてるのは良くありません。ですからコンディショナーできちんとコーティングしてからドライヤーをかけるのが良いですね。もしもコンディショナーをする必要がない日があるとしたら、それはコンディショナーの代わりにトリートメントを使った時だと思ったらよいと思います。トリートメントには多くの場合内部に浸透してダメージ補修をする成分と同時にコンディショナーと同じ役割をする成分も含まれている事が殆どだからです。もしも念入りにトリートメントもコンディショナーも、と思うのであれば、使う順番に気を付けなくてはいけません。順番はトリートメントをしてからコンディショナーです。コーティングをされた髪の毛にトリートメントを浸透させるのは難しくなりますからね。ですがわざわざ同時に二つを使わなくても、トリートメントをするならその日はコンディショナーはお休みしても良いかもしれません。トリートメントにしてもコンディショナーにしても、洗い流す時に「どのぐらい落としても良いのだろう?」と悩んでしまいませんか?シャンプーとは違ってそれを付けることにより効果が発揮できるわけですから、すべて洗い流してしまうとその効果も薄れてしまうのではないか?と思いますよね。ですが余計なものを髪の毛や頭皮に付けたままにしておくのは良くない、と言う事も言われています。その加減が難しいものですね。コンディショナーの場合、髪の毛に塗布して全体的にコーティングする事が目的なので、一つの目安としては髪の毛に指どおりが滑らかになったな、と感じたらそれで良い訳です。ですからコンディショナーを付けた直後と言うのは全体的にヌルヌルしている感じだと思うんですね。それを流していくと、ちょうどいい感じに滑らかに感じる様になると思います。それぐらいまで洗い流すのがちょうど良い、と思っておけばよいでしょう。それ以上落としてしまうとなんのためにコンディショナーをしたのか解らなくなりますね。何秒間とかお湯を何杯とか、と言う正確な数字で言えないので難しいですが、個人によって感じ方も違いますし、コンディショナーの種類によってもおそらく洗い流し加減はちがってくると思います。池袋西口 美容院