髪の毛が痛む原因はカラーやパーマ、紫外線だけじゃない!シャンプーからも物凄いダメージがある?

髪の毛が痛む原因はカラーやパーマ、紫外線だけじゃない!シャンプーからも物凄いダメージがある?

一般的に、髪がいたんで汚く見えてしまう原因は、カラーリングやパーマ、紫外線によるダメージですよね。

 

しかし、意外と知られていませんが、シャンプーで洗う事も、髪へのダメージにつながってしまいます。

 

○髪の毛がいたむ原因

 

・シャンプーの成分が髪に刺激を与える
・トリートメントなど過剰なコーティングでもいたむ
・シャンプーする時髪同士がこすれ合う事でいたむ
・濡れただけでもダメージにつながる
・ドライヤーで乾かす時にも痛む

 

上記のように、髪の毛がいたむ原因は、カラーリングやパーマ以外にもあちこちにあります。

 

シャンプーを毎日行っている人も多いでしょうが、そのシャンプーでさえ、髪にとって大きなダメージとなりうるのです。

 

勿論、一回一回シャンプーするだけで、髪がいたんだのが目に見えてわかるわけではありませんが、毎日のようにシャンプーをしていて一年間も続けていれば…、数ヶ月前と今の髪質が違っている事に気づくでしょう。

 

カラーやパーマは一日で済みますが、シャンプーは日々の積み重ね。そしてだんだんといたんでいってしまうのです。

 

○死んだ髪の細部は生き返りません

 

いたんだ髪をなんとかしたくて、トリートメントを使ってホームケアする人もいるでしょう。
しないよりはしていた方が髪にとっていいのですが、そこで誤解しないでいただきたいのが、ヘアケアしていれば、髪の性質が元に戻るというわけではないことです。

 

髪の毛の細胞は、一度死んだらどんなにトリートメントケアしていても、治ることはありません。
高いトリートメントを使っても、新成分配合のトリートメントを塗りたくったとしても、髪の内部は変わらないのです。

 

コーティングして髪をいつもよりツヤやかに輝かすことはできても、それは一時的であり、本当の意味で髪がよみがえったわけではありません。

 

髪がいたんでいるのをどうにかしたい…!と思っているあなた。

 

一度ダメージを受けてしまった髪を、それ以前の状態に戻すのはなかなか難しいですが、これ以上いたませないためにも、「保護すること」は十分可能です。

 

そのためにも、シャンプーのやり方やその後のトリートメントケアに気を使う必要があります。

 

○シャンプー前が重要!

 

そのままシャンプーに入る人が多いですが、実はシャンプー前の工程も大切。
まずはほこりやゴミを髪からよく落としてからシャンプーします。
汚れが髪についたままだと、それを髪にこすりつけてしまうことになるため、キューティクルがさらにいたんでしまうのです。

 

○すすぎはしっかり

 

シャンプーで洗うことばかりに力を入れてしまい、すすぎは軽くしかしていない…ということはありませんか?

 

すすぎで洗い残しがあると、それがもとでキューティクルをいためてしまうことがあります。

 

すすぎ残してしまうと、髪のべたつきにもつながり、その後乾かしにくい状態にもなってしまいます。

 

結果的に、キューティクルを痛めてしまうことにもなるでしょう。

 

○髪を乾かす時のコツとは?

 

シャンプー後、ドライヤーで髪を乾かす時は、頭の上と根元から先に乾かすようにしましょう。

 

ここがよく乾いていないと、上から内側から水分が流れ続けてしまい、時間がかかってしまいます。
そして生乾きになってしまうことも。
髪の毛を持ちあげるようにして風をあてていき、中が乾いてから表面を乾かしていきます。
こうすることで半乾きが防げますし、早く髪を乾かすこともできます。

 

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