男性のワックス、女性のワックス

男性のワックス、女性のワックス

ヘアワックスには男性用と女性用がありますね。それはほとんどの場合男性が作りたいスタイルと女性が作りたいスタイルが違うからです。男性の場合はわりとがっちりとした感じに仕上げる人が多いですよね。ツンツンと髪の毛を立たせたスタイルなどを作るのも男性です。そういうスタイルをキープするにはそれなりにハードなワックスの方が向いています。逆に女性の人はわりとふんわりとした仕上がりを好む人が多いですね。ゆるふあ、とか、ナチュラル、といったスタイルですね。そういうスタイルに仕上げるためにはいかにも「ワックスで固めています」という仕上がりは良くありません。ですから自然なツヤが出るようなものや自然な仕上がりになるようなワックスに作られています。また女性の多くはそのワックスの機能性にもこだわりますが、香りにこだわる人も多いですね。ですから女性用のワックスの方が香りの種類が多いと思います。ワックスは多くの場合大きな容量のものの方が割安になっていますが、一缶買ってしまうとなかなか減る物ではありません。もしも「このワックスじゃない方が良かったな」と思ってしまっても、大半が残っているとなると捨ててしまうのももったいないですよね。少なめの量のものを購入して試してみるのがおすすめです。ヘアワックスを使う時には、ワックスの説明書を見ると掌に適量をとって伸ばして髪の毛全体に付けましょう、ぐらいの説明しか書かれていませんよね。ですがワックスの使用法を間違うと、思った様にスタイリングが出来ないケースも有ります。たとえばワックスの使用量が多すぎる場合がよくあります。付いているかどうかよくわからないので何度もやっているうちに全く思う様にヘアスタイルが決まってくれない、と言う事があると思いますが、それは髪に付いたワックスの量が多いために髪の毛一本一本が重くなってしまって、動きが付くどころか髪自身の重さで下に向いてしまうからなんですね。ですからワックスは手のひらに薄く伸ばした程度で十分何のですね。また手のひらにとったら両手を合わせて少し体温でワックスを温めるとよいでしょう。そうするとワックスがその温かさで良く伸びる様になります。伸びやすくなったワックスなら髪の毛によく行渡ります。少しの量で髪全体にワックスを薄くつけたいならば、このワックスを温めるプロセスを忘れないようにしましょう。またすべてワックスでスタイリングしようとしないで、ある程度はドライヤーはヘアアイロンでスタイリングをしてワックスは仕上げにつかう、という感覚の方が良いでしょう。最初からワックスでやろうとするとついつい使う量が増えてしまうと思います。調布 美容院